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クリスチャン同士の結婚を支援する「リべカ」のアメーバブログはこちら

入会状況、お見合いの様子などを報告しています。

40代になると、途端に婚活がとても難しくなります。

若い頃以上に、どんな人とお会いしても「ピンとこない」という反応が多く、お見合いの成立自体が難しくなるのです。お見合いの受諾率がぐっと下がるのが40代です。

そんな中、関東の40代カップルが成婚されました。

当人同士ではなかなか「結婚」という話になれない中、スタッフの親身なサポートを受けての成婚でした。

私も東京でお二人にお会いすることができました。

東京スタッフの日頃からの親身なサポートに、お二人も感謝しておられました。

40代の男性は40代の女性をスルーしてしまうことが多々あるのですが(子供を望む40代男性は、30代の女性を希望していることがほとんどであるため)、成熟した年代の「40代同士のカップル」はとても落ち着きがあります。

40代の男性にスタッフがアドバイスすることで、他の40代男女にも動きが見られるようになってきています。

40代での成婚には様々な難しさを感じますが、「不可能ではない」という希望を持つことができます。成婚のカギは、「スタッフのアドバイスに素直に耳を傾けられるか」ということかな、と思います。

もちろん、本当に成熟しているカップルは、ほとんどスタッフの助けを必要としない場合もあります。昨年結婚した40代カップルは、今はご夫妻で宣教の業に励んでおられます。

私たちの働きについて、すべての人が理解し、共感してくれるとは思っていませんが、ひとつ、またひとつと成婚の実が与えられることで、クリスチャン同士の結婚に重荷を持って関わっている私たちの働きについて、神様が祝福してくださり、良き証となりますようにと願っています。

(代表;中西)

9月7日(土)お茶の水クリスチャンセンターで水谷潔先生をお迎えし、クリスチャンのための結婚セミナーが行われ、参加者42名+講師、スタッフ4名=合計46名が集いました。


水谷先生の著書「聖なる婚活へようこそ」の中からの内容を中心としていましたが、本には書かれていないお話も多く、ユーモアを交えながら独身クリスチャンの課題や心がけるべきことについて、お話を伺うことができました。


北陸からの参加者もあり、独身クリスチャンだけではなくお子さんの結婚を願っている方なども参加してくださいました。


講師の水谷先生を交えて、結婚支援スタッフ同士の交わりもでき、様々な楽観視できない現実などを分かち合いました。



私も少しお話しさせていただきましたが、皆、自然な出会いを求めていながら、なかなか厳しい現実があるので、年齢的な目安をお伝えさせていただきました。


「自然な出会いは30歳まで。20代後半で【このままでは動きがない】と思われる場合、婚活を始めるのがベスト。男性は35歳ころから、出産可能な年齢である30代の女性にこだわり続けるので、40代であっても、50代であっても30代の女性を希望するようになる。だから女性は40歳を過ぎると、お見合いを受けてもらえる確率がぐっと下がる。35歳までに結婚が決まっているためには、婚活を始めてもすぐに決まるわけではないため、30歳になったらすぐにでも婚活(個人的な紹介等)を開始していただきたい。」


とはいえ、すでに40歳を過ぎている方も多いですし、むしろ最終手段として結婚相談所に駆け込むような形が非常に多いです。その場合、スタッフも非常に苦心します。


面談をすると多くの女性が涙を流され、今まで信仰をもってクリスチャンとの結婚を願ってきたのに出会えていないこと、自分が選ばれない、結婚できないと感じて非常に悲しみや苦しみ、痛みを覚えていらっしゃることが分かります。


私たちの活動を通して35歳までに結婚が決まるように発信していくことを努め、すでに年齢的に厳しい状況になっている方へも親身にサポートし、共に学びながら個人的なご紹介を続けています。


セミナー後に、40代のカップルが成婚へ導かれました。

当人同士ではなかなか結婚という話になれない場合も多く、スタッフが親身にかかわっての成婚でした。

出会うだけではなかなか結婚に結びつかない中、スタッフのサポートがあって成婚に至るカップルもおり、今後、そのようなカップルが増えていくことと思います。結婚についてどう考え、決めていったらよいかがわからない方が多いので、サポートを必要としているのです。


「学ぶだけではダメ。出会うだけではダメ。」という状況なので、昔の「おせっかいな近所の(または教会の)おばさん」のような存在が必要なのだと思わされています。昔はそのような方々の助言や助けがあったので、結婚が決まり、進んでいったのだと思います。


まさに私たちの活動は、まず聖書的な結婚について学ぶ場を設け、実際にマッチングして個人的で具体的な紹介をし、課題や悩みを分かち合いながらこれからの方向性について導きを与えていくことです。


多くの独身クリスチャンが結婚相談所に対してあまり良いイメージを持っておらず(いろんな話を私も伺っています)、責任を持って犠牲を払って入会することを躊躇している現実がありますが、クリスチャンではない未信者の方々も結婚相手に困り、結婚相談所に入会しているのに、ましてクリスチャンがそのようなサービスを何も使わずにただ待っているだけで動きがある可能性があるのか?


ランチやヨガ、習い事や旅行へはお金を使うのに、人生で大切な「結婚」には犠牲を払おうとしないでいつまでも迷うのか、私にはわかりません。このことは水谷潔先生の著書「聖なる婚活へようこそ」にも書かれています。


双方が犠牲と「契約」という責任を負って進めていく「結婚相談所」という形が、最も具体的に実を結ぶ形だと確信してこの働きを始めました。


今月も入会の意思表示をする独身クリスチャンがおりますので、写真や履歴書を提出し、準備が整った方からご紹介が始まっています。


示される方は一歩踏み出し、具体的なご紹介を受けていかれたら、動きが出てくるものと期待しています。(代表;中西)

10月5日(土)の詳細についてお知らせいたします。

10月5日(土)11:00-15:30(受付10:30~)

会場;KABTO名取店(名古屋駅から徒歩7分)

参加費5000円。男女各25名の募集で、年齢の制限があります。

男性(45歳以下)女性(40歳以下)

*所属教会の牧師先生の許可が必要です。

今回、リベカは「協賛」として代表中西が参加します。

主催は「ジェネシス24」です。

お申し込みメールアドレス genesis24ac@yahoo.co.jp(担当;高橋)

申し込み時の記載内容

①メールアドレス

②お名前(氏名漢字+よみがな)

③ニックネーム(事前に書いていただく自己紹介カードで使います。例;たろちゃん)

④生年月日(yyyy/mm/dd)

⑤所属教会

⑥お住まいの都道府県+市町村名

「リベカの紹介」と記載してください。

8月13日(火)~16日(金)まで行われた日本同盟基督教団「フロンティア2019」(青年宣教大会)へ、結婚支援ミニストリー「リベカ」PRのために参加してきました。

前半は代表;中西、後半は東京スタッフの辻がブースでチラシを配布したり、問い合わせ対応などをしました。

1分間のアピールタイムもあり、参加者約400名の方々に知っていただく機会となりました。

1分間の壇上PRの様子。


14日の分科会では③「結婚への具体的な一歩(社会人向け)」で 講師:増井恵師(いわきキリスト教会)とともに、男女別では1時間の女性のクラスを担当しました。

(増井先生が副牧師時代、私が神学生として2年間、横須賀中央教会でご一緒させていただきました。今回、久しぶりにお会いしましたが、クリスチャン婚活についての重荷を双方、同じ思いで持っています。)

前半は男女一緒に結婚への備えとして聖書の原則を確認し、結婚への具体的な一歩の踏み出し方を一緒に考えました。

約50名の参加があり、皆さん真剣に耳を傾けてくださいました。

後半のフリータイムでは「交流パーティー」として、多くの参加者が席を移動しながら互いに知り合う良い機会となりました。

活気も感じられ、「やっぱり独身クリスチャンは出会いを求めているんだよな~」とつくづく感じました。

分科会後は、面談希望者や問い合わせも増え、良いアピールになったと思います。


クリスチャンの婚活が進んでいくためには、「学ぶだけではダメ」「出会うだけでもダメ」なので、学びと交流の両方があるプログラムはとっても理想的です。

LINE登録者も増えました。

恥ずかしくてブースに来られなかった方も、ぜひご連絡いただきたいです。

「独身クリスチャンがいない」のではなく、独身クリスチャンはたくさんいます。結婚の意思表明をし、結婚を願っている独身クリスチャンの情報が集まることが何より力になります。

また、「クリスチャンの結婚支援は具体的でなければ意味がない」ということを常々感じておりますので、勇気を出して一歩踏み出す独身クリスチャンが与えられますようにと願っています。(中西)

7月20日(土)金沢で婚活パーティーが行われます。

参加者は男性6名(もう一人増えるかも)、女性13名、スタッフ3名の合計22名で行われます。


スタッフは2名の予定でしたが、急遽、昨年結婚したリベカ会員だった女性が参加され、体験談をお話しくださいます。


この働きでなければ出会うことのなかったカップルの生の証を伺いながら、結婚は神様のなさる導きであること、リスクや大変なことがあっても、それを上回る感謝や喜びがあることが伝わるといいな、と思います。


その場でのカップリングも楽しみですが、まずはクリスチャン同士の交わりを楽しみ、参加したことが何らかの動きにつながるように、「参加してよかった!」と思っていただけるように準備していますよ。


過去には、その場でのマッチングではなくても、その場で紹介のお話が出てお見合いにつながったケースも・・・。


金沢は東京ほどの人数ではありませんが、その分、濃くて温かい交わりが期待できます。

遠方の方はこの機会に個別面談も行います。


神様が備えられた出会いや交わりに期待して…。


*40代男性入会キャンペーンで、男性の動きが活発になってきています。

「結婚相談所やお見合いは最終手段だから、まだいいや・・・。」と考えている男性のみなさん、男性が動くと全体が動きます。

昨年結婚した男性2名は、2名とも一人目の紹介で決まりました。(もちろん、皆がそうではないのですが、昨年成婚者男性は2名ともそうでした。)

どうぞ神様のなさることに期待して、一歩を踏み出してみてください。

独身クリスチャンは「いない」のではなく、結婚を切望し、待っている方がたくさんおります。


クリスチャン結婚支援ミニストリー「リベカ」の働きがCGNTVの婚活セミナー座談会で紹介されています。東京スタッフが出演しています。 東京スタッフとは同じ保守バプテスト同盟出身で、金沢で約3年間、地元での婚活支援を行ってきました。

 毎週火曜日に独身クリスチャンを覚えて、LINE通話で祈り会とミーティングを行っています。

 まだまだ教会や教団全体的にクリスチャン結婚支援への意識が追い付いていないので、独身クリスチャンが置かれている現実を知っていただくことからと考えています。


CGNTV「婚活座談会2」では、クリスチャン婚活の実情や体験者の声など、今の独身クリスチャンを取り巻く婚活についてのお話がなされています。 西岡まり子先生、川瀬安依さん、そして私の友人の辻香さんが出演しています。

CGNTV婚活座談会第一回はこちら 。


2017年8月、2名の会員からスタート。 

 2018年3月 婚活パーティー@金沢 

    7月 結婚セミナー@金沢

    9月 リベカ会員第1号の結婚式(北陸のカップル)  

   10月 ミニセミナー&婚活パーティー@お茶の水クリスチャンセンター 

   11月 リベカ婚活パーティー参加者の結婚式(関西)

    12月 ワンポイントセミナー&婚活パーティー@東京(男性25名、女性33名)

   リベカ会員として第2号の結婚式(関西×北陸のカップル)

水谷潔先生の新刊「聖なる婚活へようこそ」は、もう手にされましたか?

この本は、現代の独身クリスチャン事情がよく表されており、「では、どうしたらよいのか?」が具体的に書かれているのでお勧めです。

すでに「買いました!」という声も多数聞いていますが、まだでしたらぜひお買い求めください。

結婚前に必ず役に立つ本だと思います。

「聖なる婚活へようこそ」目次詳細を紹介したブログ記事はこちら


「婚活パーティーしか行かない」という方もいらっしゃるのですが、見ていて残念だなと思うことがあります。

婚活パーティーで出会い、実際に決まる確率は非常に限られているのです。

もちろん、実際に出会って結婚した方もいらっしゃいますが、全体から見ればわずかな確率になります。

リベカ主催の婚活パーティーでは、昨年3月、金沢での参加者で1年以内に結婚した人は3名、パーティーで出会っての成婚カップルとしては1組でした。

10月の東京お茶の水会場では2組の成婚カップルが出ていますが、12月の東京会場では20組程度のカップリングが成立しましたが、まだ成婚カップルが誕生していません。

東京ではどちらの会場も50人規模のパーティーでしたが、それでも実を結ぶことはなかなか難しいです。

それなのに、自分の目で確認でき、一度に複数の人と出会えるということで「婚活パーティーだけを狙いすぎる」のです。

私から見たら、それより本やセミナー、学び会で「結婚についての考え方」を学び、個人的な紹介を受けていく方が近道だと感じています。

もちろん「婚活パーティーも」積極的に参加していただきたいです。犠牲を払って会場に足を運ぶということは、出会いの可能性が広がりますし、出会いだけでなく「スタッフと顔見知りになって覚えてもらえる」などの別の可能性も広がってくるので大いに意味はあります。

でも、自己流の同じ考え方で、同じ行動をしていてもダメなんじゃないか?と思うことがあります。

クリスチャンとして、男性として、女性として「整えられていくこと」をすっ飛ばしては、出会いはあれども「結婚に結びつかない」ということになってしまいます。


今できること

・自宅で「聖なる婚活へようこそ」を読むこと

・3月30日(土)の企画が2つあります。参加者募集中です!

①独身クリスチャンの学びと交わり会in金沢(ランチビュッフェ)

文字通り、結婚に真剣な独身クリスチャンが、北海道~九州までの範囲から申し込みがあります。場所が変わると集まるメンバーも変わります。

ご都合つく方は、ぜひお申し込みください。(3月28日木曜日締め切り)

②婚活のためのマナーレッスン(女性編)

関東の女性で金沢までは来られない方、こちらがおすすめです。(3月27日水曜日締め切り)

詳細はリベカトップページをご確認ください。


何より、家族や教会の牧師、祈ってくれる方に「結婚の願いがある」ことを伝え、祈っていただくこと、そして具体的に一歩、新しい動きが出てくるために、リベカのLINE@へ登録する、メールフォームから連絡するなど、できることはいろいろ考えられます。




クリスチャンとして「世の光」として輝いていますか?

婚活中の独身クリスチャンであれば、「男性」として「女性」として、自分自身に与えられている魅力を最大限に生かすことができているでしょうか?

信仰面、内面、外面において「自分を磨く」ということはとても大切なことです。

「そのままのあなたでよい」とおっしゃってくださるのは「神様」であって、他の人は好感を持てるか、もてないか?で判断していると思います。

ですから、「そのままのあなたでよい」と言ってくれる結婚相手に出会うまで、心構えや身だしなみのレッスンを受けていくことはとても有益です。


先日、クリスチャン講師「秋山いずみ」から「コミュニケーションのレッスン」を受けた独身男性より、学んだ内容が送られてきましたのでご紹介します。


◆私たちは天のロイヤルファミリー

 私たち救われたクリスチャンは自分自身に対する天の目線、すなわち神様からの視点については意識することはありますが、他人からの視点で自分を客観視することについては、まだまだ弱いところがあります。他人からの視点について、私たちはすでに神様の子であり、王族・ロイヤルファミリーであることを改めて知るべきであり、堂々と自信を持ち世の光として見られているかどうかを意識する必要があります。


2019年3月開催、男女別の講座に、ぜひご参加ください。


①あなたを輝かせる印象力アップマナー研修 【男性編】

3月21日(木)受講費;一般(非会員)4,000円、リベカ会員3,000円

お申し込み、詳細はこちら


②婚活のためのマナーレッスン 【女性編】

3月30日(土)「自分の魅力を引き出す メイクアップレッスン 」

受講費;一般(非会員)4,000円、リベカ会員3,000円

お申し込み、詳細はこちら



「クリスチャンを世の中の光として輝かせたい!一人一人の魅力を最大限に引き出すお手伝いをします!」イメージコンサルタント 秋山いずみ


クリスチャンはイエス様の十字架によって贖われた器です。それぞれの賜物があり、ミッションがある、ダイヤモンドの原石だと思います。


〜王族であることを忘れないでほしい〜

王族であるクリスチャンは王子や王妃としての振る舞い、マナー、身だしなみ、表情などの外面、内面の心を伝えるコミュニケーション、話し方や言葉遣い、ラインや、メールの使い方、電話応対など、バランス感覚のとれた教育が必要ではないでしょうか?

人とのコミュニケーションが苦手、そういうクリスチャンも少なくないと思います。スマートフォンが主流の今の時代、ますます面と向かってコミュニケーションを取るのが難しくなっています。ですが、結婚生活においても仕事においても、現実には人と人との直接のコミュニケーションが不可欠です。


コミュニケーションが苦手、挫折だらけの少女時代

実は私は、人と関わるのがとても苦手でした。幼稚園から登園拒否、中学では不登校、高校は体調不良で中退、大検をとって夜間の短大に入り、昼間はアルバイト、2年遅れているので、まともな就職は無理と思い、出身地で博覧会のミスに応募、アルバイトで培ったイベントコンパニオンのレッスンが役に立ち、ミスに選ばれ、そこから私の再スタートが始まりました。

学歴のない私が、大学の特別講師に!

人材派遣会社のセールスプロモーション部を経て派遣社員としても銀行や証券会社などで受付、秘書などの仕事を重ね、イメージしてコンサルタントになるべく資格を取って、今では大学の特別講師して、「就活のためのイメージアップ」の講義を8年間連続で持たせていただいています。

受講した生徒は100倍200倍の倍率でも内定し、一般向けのコンサルティングでは、無名の役者が映画の準主役看護婦からモデルになったりと、企業の取締役、大学教授、医者、アナウンサー、俳優、主婦や学生まで、口コミでのイメージコンサルティングした人は2000人を超え、"劇的ビフォーアフター"秋山マジック"と言われています。

また、2010年に監修、出演した「誰でもわかるビジネスマナー」のDVD3巻は慶應義塾大学、大手前大学、大手の企業で多数使用され、利用者数は10万人を超え、日本語だけではなく韓国語、中国語、ベトナム語、タイ語に収録され、昨年は羽田空港で働く新入社員のためのビジネスマナー教材の監修、タイの航空大学でも学習教材に使われております。

これは、私が特別に優秀だったからでもなんでもありません。与えられた仕事を最大限に良いものにしたいと、強い思いがあったからです。

また、一人一人のコンサルティングにおいては限られた時間内で一人一人の最高値を求めで、その成果が誰が見ても見えるように努めました。


一人一人の色を持って最高に輝いてほしい

エステルのように王様の前に出る準備期間として、男性も女性も、ご自身の持っている素材を十分に生かし、世の光として輝いてほしい、そのためのサポートをさせていただくことが私のミッションです!


2019年3月21日(木)男性のための研修詳細はこちら

2019年3月30日(土)女性のためのメイクアップレッスンはこちら。



リベカの働きを通して、今月もお見合いや面談の予定があります。

働いている独身クリスチャンは、土曜や日曜の礼拝後などの時間帯が特に多いです。

「お見合いの心構えってありますか?」と質問があったので記事にします。


・服装・・・男性はスーツが無難です。「スーツで来なかった」「服装が普段着だった」ということで二回目にお会いすることを希望されなかった方もいらっしゃいます。

女性はワンピースやスカートなど、女性らしい服装を心がけてください。

学生で「季節外れの(今は着られない)ワンピースしかない。」という方には「お金をかけられないなら、友人に借りるなど、何か手を打ってください。」とお伝えしました。

服装は心構えや真剣さを表すものとして見られますので、就活と同じようにきちんと見える服装を心がけるべきです。


・待ち合わせの時間には・・・10分前くらいに指定場所に到着できることが理想的です。

万が一遅くなりそうなときは、仲人やお相手に必ず連絡を入れ、お待たせすることになりそうな状況をお伝えください。社会人として「時間を守る」ことも大切なポイントです。


・初回は連絡先の交換をしません。

立ち合いなしの場合、当日の連絡用にお互いの連絡先を交換することがありますが、基本的に初回は連絡先の交換はせず、スタッフを通して「2回目お会いしたいか」双方の意思確認できた後に連絡先交換に進みます。


・お見合いの時の会話内容

お見合いで初対面の方へは、はじめからすべて相手のことを素人質問攻めにすることをせず、「雰囲気」や「会話が楽しめるか?」程度で良いのです。

まだ結婚するかどうかわからないお相手ですので、

・過去の恋愛や異性関係

・収入や年収のこと

・子供を希望しているか、何人ほしいと思っているか?

・病気や障碍、家族の詳細について

などは、お相手からお話しくださる分には良いですが、こちらから伺う内容としては「突っ込んだ話」は初回のお見合いではさけたほうが良い話題です。

他にもお相手が話しにくそうなことなどは様子を見て話題を変えるなど、配慮が必要です。

せっかくクリスチャン同士なのでしたら、教会へ行くようになったきっかけ、信仰の話も出来たらよいですね。


・お見合いの時間

お見合いの時間は、初対面の「結婚するかもしれない人」とのお話は気疲れするため、1時間~2時間程度で切り上げる方が良いです。

「またお話ししたいな。」と思える程度がちょうどよい時間です。

遠距離で頻繁にお会いできない場合は、はじめにお相手の帰りの時刻などを確認し、何時まで大丈夫かお互いに確認し合ってください。

始めから長時間一緒にいると疲れてしまい、「お断り」につながることもあります。


・食事の時間を極力さける

初回は飲食代は基本的に「男性が持つ」意識を持ってください。男性にその意思がないようなら、女性は協力をしてあげるようにしましょう。(男性もちで当たり前、という態度では失礼ですし、教えられていないためにその意識がない男性もあり得ます。)

交際に進むかどうかまだわからないお相手なので、初回はお茶程度で済ませられる時間帯が無難です。食事の仕方やマナーが気になり、ダメになることもあるので、初回は食事の時間をさけたほうが無難です。「食事のマナー」ができているか、家族や友人に見てもらう機会があれば良いですね。

お見合いや交際では、はじめから高級フランス料理店などの「高級店」を選ぶ必要はありません。お金のかかるようなお店へ是非行きたい場合は、結婚に向けて親しくなった方へご馳走してあげてくださいね。


・お見合い終了後は

翌日の夕方までにはスタッフを通して「2回目もお会いしたいか?」お伝えします。

直接お断りの連絡をお相手にしないでください。お断りや継続のご連絡はスタッフを通して行います。

お断りの場合は、気になったことやお断りの理由を添えてお話しください。(主にメールやLINEで伺っています。)「お断りします。」だけでは、お相手も何が気になり、どこを直したらよいのかがわからないため、不親切になります。

何事もお相手の立場に立って配慮し、行動しましょう。


お見合いは必ずしもうまくいくとは限りませんが、具体的にお見合いに進み、実際にお会いしてみることで自分自身の本心が見えてきたり、より結婚への道が具体的になっていきますので、1回でうまくいかなかったとしてもあきらめず、御心と確信できるパートナーが与えられるまで、ひとりひとり、お会いしていく努力をしてみてください。


ふさわしいパートナーとの出会いがありますように、リベカのスタッフは祈りながらサポートしています。



神様が与えてくださる「最善のパートナー」とは、あなたの思い通りの人とは限りません。


クリスチャン結婚支援ミニストリー「リベカ」で成婚された女性の中には、「私の思い通りの人ではないと思ったけど、心に深い平安がある」と語って下さいました。


私自身も、自分がイメージしていた人とは「ちょっと違うなあ」と思っていたので、「本当にこの人と結婚していいのか?」よくわからない時期もありました。

例えば

・「クリスチャンホーム育ち」だったらよくわかりあえるかも→主人は24歳で初めて教会へ行きました。未信者の家庭で育ちました。

・「ギターが弾けて、一緒に賛美ができる人」→主人はギターを弾くことができず、30歳を過ぎてからギターを始めました。

そのほか、自分のイメージ通りでないことがたくさんありました。


けれども、ひとつひとつ振り返ってみると、私に本当に必要なポイントを押さえている人で、「神様は、私以上に私にぴったりな人をご存じで、導いてくださったんだな。」と思うことができます。

結婚して今年で19年が経とうとしていますが、年々、感謝が上乗せされていくのです。

「この点も、あの点も最善だった。」と、「自分の浅はかな感覚に頼ったり、神様の小さな御声を無視して自分の好みや感覚を第一とせずによかった。」と思っています。


リベカで成婚したまた別の女性は、とにかく紹介を受けた男性、全員とお会いする努力をしていました。

直感で「違う」と思っても、まずはお会いし、何人かはお断りをすることになりましたが、最終的には「期待以上の人と出会えた!」と喜んでいます。

まずは、自分の思い通りの人でなくてもお会いする努力をし、「なぜお断りとなったのか?」「では、どのような人を望んでいるのか?」を考えながら進んでいく中で、御心のパートナーとの出会いに近づいていくのだと思います。


女性は「今の場所(環境)から離れられない」と思っている方が多くいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?

それは神様から来ているものなのか、自分自身の想いやこだわりなのかをもう一度、確認してみてください。

私個人的には、基本的には結婚の導きがあったら、旧約聖書に出てくる「リベカ」のように「女性は男性の側へ行くもの」と考えています。(もちろん例外はあります。)


「何かを選ぶということは、何かを選べないということです。」


男性も女性も、何かを手放さない限り、結婚に導かれることは難しいのかもしれないですし、「結婚を選ぶ」のなら、何かを犠牲にしないと実現できないこともあろうかと思います。


男性は、年齢にこだわりすぎます。


自分が「10歳年下の女性と結婚したケースを知っているから、自分も同じように・・・。」と考えている方、40歳、50歳を過ぎた男性の多くは「できれば30代…もっと可能なら20代の女性と結婚できるかもしれない。」と思い、年齢で会うか会わないかを決めてしまっている方も多くみられます。


ですから、女性なら30歳にもなれば、十分個人的なご紹介を受けたほうが良い年齢だと思います。40歳を境に、どんなにきれいで若く見える女性でも、お見合いを受けてもらえる率がぐっと下がるからです。


けれど、男性にも現実を知っていただかなければなりません。

40代、50代の男性が30代の女性を希望される場合、今度は逆に女性の方がなかなか希望されません。

10歳以上も年が離れると、「ジェネレーションギャップ」というまた別の問題も出てきます。

私も中身は20代、30代のままのつもりですが、確実に外見も中身も40代後半なんだろうな^^;と思います。

結婚して子供が与えられたりすれば「自分はもうおばちゃん」と受け止められるのですが、独身であることで「自分は若く見えるし、まだまだ30代の女性とも結婚できる可能性がある。」と信じている男性が多くいらっしゃるのです。


確かに「絶対に無理」とは言いませんが、自分の年齢が毎年上がっているのに、30代の時から女性の希望の年齢層が変わっていないというのは、芸能人のように年齢差が広がっていくことになり、客観的に見ればかなり無理な希望を持っていることになります。


主に「子供が欲しいから」という理由で40代の男性も50代の男性も30代の女性を希望されるのですが、今は男女ともに不妊症も増えていること、また「養子の可能性」もあることなどを考え、できるかできないかわからないような希望にこだわり続けるのか、考えてみてください。


男女ともに、「お会いくださる人がいるなら、自分からは断らず、お会いしてみます!」という前向きで謙虚な姿勢が大切だと感じています。


というわけで、リベカでは面談で実際にお話を伺うことと、実際にお会いして結婚についての学びや話し合いを大切にしています。HPトップでイベントや学び会のお知らせをしています。


そしてもしも、以下のような方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

・女性でかなり年上の男性と結婚してもよいとお考えの方

・男性で女性側へ移住できる方

・40代以上の女性とお見合いできる方


他にもいろんな条件で募集や声掛けをしていきたいと思っています。


出会いや結婚、子供が与えられるということは、すべて人の努力によらず神様の領域です。

とはいえ、できるところでは努力し、捨て去れるものは捨て去って進んでいかなければ、本当に頭打ちになってしまいます。

すでに「親の介護」などで身動きがとりにくくなって婚活が進まず、「どうしようもない」と悲観してしまっている方も見られます。


全てに「時がある」と言われているように、「結婚」にも「時がある」と感じます。

いつまでも自分の思い通り、希望通りに事が運んでいくのではないと思うのです。

あなたの結婚への願いを、あなた以上に心配してくださり、最善を為してくださる主にゆだねることができますように…。


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