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クリスチャン同士の結婚を支援する「リべカ」のアメーバブログはこちら

入会状況、お見合いの様子などを報告しています。

2017年8月、2名の会員からスタート。 

 2018年3月 婚活パーティー@金沢 

    7月 結婚セミナー@金沢

    9月 リベカ会員第1号の結婚式(北陸のカップル)  

   10月 ミニセミナー&婚活パーティー@お茶の水クリスチャンセンター 

   11月 リベカ婚活パーティー参加者の結婚式(関西)

    12月 ワンポイントセミナー&婚活パーティー@東京(男性25名、女性33名)

   リベカ会員として第2号の結婚式(関西×北陸のカップル)

水谷潔先生の新刊「聖なる婚活へようこそ」は、もう手にされましたか?

この本は、現代の独身クリスチャン事情がよく表されており、「では、どうしたらよいのか?」が具体的に書かれているのでお勧めです。

すでに「買いました!」という声も多数聞いていますが、まだでしたらぜひお買い求めください。

結婚前に必ず役に立つ本だと思います。

「聖なる婚活へようこそ」目次詳細を紹介したブログ記事はこちら


「婚活パーティーしか行かない」という方もいらっしゃるのですが、見ていて残念だなと思うことがあります。

婚活パーティーで出会い、実際に決まる確率は非常に限られているのです。

もちろん、実際に出会って結婚した方もいらっしゃいますが、全体から見ればわずかな確率になります。

リベカ主催の婚活パーティーでは、昨年3月、金沢での参加者で1年以内に結婚した人は3名、パーティーで出会っての成婚カップルとしては1組でした。

10月の東京お茶の水会場では2組の成婚カップルが出ていますが、12月の東京会場では20組程度のカップリングが成立しましたが、まだ成婚カップルが誕生していません。

東京ではどちらの会場も50人規模のパーティーでしたが、それでも実を結ぶことはなかなか難しいです。

それなのに、自分の目で確認でき、一度に複数の人と出会えるということで「婚活パーティーだけを狙いすぎる」のです。

私から見たら、それより本やセミナー、学び会で「結婚についての考え方」を学び、個人的な紹介を受けていく方が近道だと感じています。

もちろん「婚活パーティーも」積極的に参加していただきたいです。犠牲を払って会場に足を運ぶということは、出会いの可能性が広がりますし、出会いだけでなく「スタッフと顔見知りになって覚えてもらえる」などの別の可能性も広がってくるので大いに意味はあります。

でも、自己流の同じ考え方で、同じ行動をしていてもダメなんじゃないか?と思うことがあります。

クリスチャンとして、男性として、女性として「整えられていくこと」をすっ飛ばしては、出会いはあれども「結婚に結びつかない」ということになってしまいます。


今できること

・自宅で「聖なる婚活へようこそ」を読むこと

・3月30日(土)の企画が2つあります。参加者募集中です!

①独身クリスチャンの学びと交わり会in金沢(ランチビュッフェ)

文字通り、結婚に真剣な独身クリスチャンが、北海道~九州までの範囲から申し込みがあります。場所が変わると集まるメンバーも変わります。

ご都合つく方は、ぜひお申し込みください。(3月28日木曜日締め切り)

②婚活のためのマナーレッスン(女性編)

関東の女性で金沢までは来られない方、こちらがおすすめです。(3月27日水曜日締め切り)

詳細はリベカトップページをご確認ください。


何より、家族や教会の牧師、祈ってくれる方に「結婚の願いがある」ことを伝え、祈っていただくこと、そして具体的に一歩、新しい動きが出てくるために、リベカのLINE@へ登録する、メールフォームから連絡するなど、できることはいろいろ考えられます。




クリスチャンとして「世の光」として輝いていますか?

婚活中の独身クリスチャンであれば、「男性」として「女性」として、自分自身に与えられている魅力を最大限に生かすことができているでしょうか?

信仰面、内面、外面において「自分を磨く」ということはとても大切なことです。

「そのままのあなたでよい」とおっしゃってくださるのは「神様」であって、他の人は好感を持てるか、もてないか?で判断していると思います。

ですから、「そのままのあなたでよい」と言ってくれる結婚相手に出会うまで、心構えや身だしなみのレッスンを受けていくことはとても有益です。


先日、クリスチャン講師「秋山いずみ」から「コミュニケーションのレッスン」を受けた独身男性より、学んだ内容が送られてきましたのでご紹介します。


◆私たちは天のロイヤルファミリー

 私たち救われたクリスチャンは自分自身に対する天の目線、すなわち神様からの視点については意識することはありますが、他人からの視点で自分を客観視することについては、まだまだ弱いところがあります。他人からの視点について、私たちはすでに神様の子であり、王族・ロイヤルファミリーであることを改めて知るべきであり、堂々と自信を持ち世の光として見られているかどうかを意識する必要があります。


2019年3月開催、男女別の講座に、ぜひご参加ください。


①あなたを輝かせる印象力アップマナー研修 【男性編】

3月21日(木)受講費;一般(非会員)4,000円、リベカ会員3,000円

お申し込み、詳細はこちら


②婚活のためのマナーレッスン 【女性編】

3月30日(土)「自分の魅力を引き出す メイクアップレッスン 」

受講費;一般(非会員)4,000円、リベカ会員3,000円

お申し込み、詳細はこちら



「クリスチャンを世の中の光として輝かせたい!一人一人の魅力を最大限に引き出すお手伝いをします!」イメージコンサルタント 秋山いずみ


クリスチャンはイエス様の十字架によって贖われた器です。それぞれの賜物があり、ミッションがある、ダイヤモンドの原石だと思います。


〜王族であることを忘れないでほしい〜

王族であるクリスチャンは王子や王妃としての振る舞い、マナー、身だしなみ、表情などの外面、内面の心を伝えるコミュニケーション、話し方や言葉遣い、ラインや、メールの使い方、電話応対など、バランス感覚のとれた教育が必要ではないでしょうか?

人とのコミュニケーションが苦手、そういうクリスチャンも少なくないと思います。スマートフォンが主流の今の時代、ますます面と向かってコミュニケーションを取るのが難しくなっています。ですが、結婚生活においても仕事においても、現実には人と人との直接のコミュニケーションが不可欠です。


コミュニケーションが苦手、挫折だらけの少女時代

実は私は、人と関わるのがとても苦手でした。幼稚園から登園拒否、中学では不登校、高校は体調不良で中退、大検をとって夜間の短大に入り、昼間はアルバイト、2年遅れているので、まともな就職は無理と思い、出身地で博覧会のミスに応募、アルバイトで培ったイベントコンパニオンのレッスンが役に立ち、ミスに選ばれ、そこから私の再スタートが始まりました。

学歴のない私が、大学の特別講師に!

人材派遣会社のセールスプロモーション部を経て派遣社員としても銀行や証券会社などで受付、秘書などの仕事を重ね、イメージしてコンサルタントになるべく資格を取って、今では大学の特別講師して、「就活のためのイメージアップ」の講義を8年間連続で持たせていただいています。

受講した生徒は100倍200倍の倍率でも内定し、一般向けのコンサルティングでは、無名の役者が映画の準主役看護婦からモデルになったりと、企業の取締役、大学教授、医者、アナウンサー、俳優、主婦や学生まで、口コミでのイメージコンサルティングした人は2000人を超え、"劇的ビフォーアフター"秋山マジック"と言われています。

また、2010年に監修、出演した「誰でもわかるビジネスマナー」のDVD3巻は慶應義塾大学、大手前大学、大手の企業で多数使用され、利用者数は10万人を超え、日本語だけではなく韓国語、中国語、ベトナム語、タイ語に収録され、昨年は羽田空港で働く新入社員のためのビジネスマナー教材の監修、タイの航空大学でも学習教材に使われております。

これは、私が特別に優秀だったからでもなんでもありません。与えられた仕事を最大限に良いものにしたいと、強い思いがあったからです。

また、一人一人のコンサルティングにおいては限られた時間内で一人一人の最高値を求めで、その成果が誰が見ても見えるように努めました。


一人一人の色を持って最高に輝いてほしい

エステルのように王様の前に出る準備期間として、男性も女性も、ご自身の持っている素材を十分に生かし、世の光として輝いてほしい、そのためのサポートをさせていただくことが私のミッションです!


2019年3月21日(木)男性のための研修詳細はこちら

2019年3月30日(土)女性のためのメイクアップレッスンはこちら。



リベカの働きを通して、今月もお見合いや面談の予定があります。

働いている独身クリスチャンは、土曜や日曜の礼拝後などの時間帯が特に多いです。

「お見合いの心構えってありますか?」と質問があったので記事にします。


・服装・・・男性はスーツが無難です。「スーツで来なかった」「服装が普段着だった」ということで二回目にお会いすることを希望されなかった方もいらっしゃいます。

女性はワンピースやスカートなど、女性らしい服装を心がけてください。

学生で「季節外れの(今は着られない)ワンピースしかない。」という方には「お金をかけられないなら、友人に借りるなど、何か手を打ってください。」とお伝えしました。

服装は心構えや真剣さを表すものとして見られますので、就活と同じようにきちんと見える服装を心がけるべきです。


・待ち合わせの時間には・・・10分前くらいに指定場所に到着できることが理想的です。

万が一遅くなりそうなときは、仲人やお相手に必ず連絡を入れ、お待たせすることになりそうな状況をお伝えください。社会人として「時間を守る」ことも大切なポイントです。


・初回は連絡先の交換をしません。

立ち合いなしの場合、当日の連絡用にお互いの連絡先を交換することがありますが、基本的に初回は連絡先の交換はせず、スタッフを通して「2回目お会いしたいか」双方の意思確認できた後に連絡先交換に進みます。


・お見合いの時の会話内容

お見合いで初対面の方へは、はじめからすべて相手のことを素人質問攻めにすることをせず、「雰囲気」や「会話が楽しめるか?」程度で良いのです。

まだ結婚するかどうかわからないお相手ですので、

・過去の恋愛や異性関係

・収入や年収のこと

・子供を希望しているか、何人ほしいと思っているか?

・病気や障碍、家族の詳細について

などは、お相手からお話しくださる分には良いですが、こちらから伺う内容としては「突っ込んだ話」は初回のお見合いではさけたほうが良い話題です。

他にもお相手が話しにくそうなことなどは様子を見て話題を変えるなど、配慮が必要です。

せっかくクリスチャン同士なのでしたら、教会へ行くようになったきっかけ、信仰の話も出来たらよいですね。


・お見合いの時間

お見合いの時間は、初対面の「結婚するかもしれない人」とのお話は気疲れするため、1時間~2時間程度で切り上げる方が良いです。

「またお話ししたいな。」と思える程度がちょうどよい時間です。

遠距離で頻繁にお会いできない場合は、はじめにお相手の帰りの時刻などを確認し、何時まで大丈夫かお互いに確認し合ってください。

始めから長時間一緒にいると疲れてしまい、「お断り」につながることもあります。


・食事の時間を極力さける

初回は飲食代は基本的に「男性が持つ」意識を持ってください。男性にその意思がないようなら、女性は協力をしてあげるようにしましょう。(男性もちで当たり前、という態度では失礼ですし、教えられていないためにその意識がない男性もあり得ます。)

交際に進むかどうかまだわからないお相手なので、初回はお茶程度で済ませられる時間帯が無難です。食事の仕方やマナーが気になり、ダメになることもあるので、初回は食事の時間をさけたほうが無難です。「食事のマナー」ができているか、家族や友人に見てもらう機会があれば良いですね。

お見合いや交際では、はじめから高級フランス料理店などの「高級店」を選ぶ必要はありません。お金のかかるようなお店へ是非行きたい場合は、結婚に向けて親しくなった方へご馳走してあげてくださいね。


・お見合い終了後は

翌日の夕方までにはスタッフを通して「2回目もお会いしたいか?」お伝えします。

直接お断りの連絡をお相手にしないでください。お断りや継続のご連絡はスタッフを通して行います。

お断りの場合は、気になったことやお断りの理由を添えてお話しください。(主にメールやLINEで伺っています。)「お断りします。」だけでは、お相手も何が気になり、どこを直したらよいのかがわからないため、不親切になります。

何事もお相手の立場に立って配慮し、行動しましょう。


お見合いは必ずしもうまくいくとは限りませんが、具体的にお見合いに進み、実際にお会いしてみることで自分自身の本心が見えてきたり、より結婚への道が具体的になっていきますので、1回でうまくいかなかったとしてもあきらめず、御心と確信できるパートナーが与えられるまで、ひとりひとり、お会いしていく努力をしてみてください。


ふさわしいパートナーとの出会いがありますように、リベカのスタッフは祈りながらサポートしています。



神様が与えてくださる「最善のパートナー」とは、あなたの思い通りの人とは限りません。


クリスチャン結婚支援ミニストリー「リベカ」で成婚された女性の中には、「私の思い通りの人ではないと思ったけど、心に深い平安がある」と語って下さいました。


私自身も、自分がイメージしていた人とは「ちょっと違うなあ」と思っていたので、「本当にこの人と結婚していいのか?」よくわからない時期もありました。

例えば

・「クリスチャンホーム育ち」だったらよくわかりあえるかも→主人は24歳で初めて教会へ行きました。未信者の家庭で育ちました。

・「ギターが弾けて、一緒に賛美ができる人」→主人はギターを弾くことができず、30歳を過ぎてからギターを始めました。

そのほか、自分のイメージ通りでないことがたくさんありました。


けれども、ひとつひとつ振り返ってみると、私に本当に必要なポイントを押さえている人で、「神様は、私以上に私にぴったりな人をご存じで、導いてくださったんだな。」と思うことができます。

結婚して今年で19年が経とうとしていますが、年々、感謝が上乗せされていくのです。

「この点も、あの点も最善だった。」と、「自分の浅はかな感覚に頼ったり、神様の小さな御声を無視して自分の好みや感覚を第一とせずによかった。」と思っています。


リベカで成婚したまた別の女性は、とにかく紹介を受けた男性、全員とお会いする努力をしていました。

直感で「違う」と思っても、まずはお会いし、何人かはお断りをすることになりましたが、最終的には「期待以上の人と出会えた!」と喜んでいます。

まずは、自分の思い通りの人でなくてもお会いする努力をし、「なぜお断りとなったのか?」「では、どのような人を望んでいるのか?」を考えながら進んでいく中で、御心のパートナーとの出会いに近づいていくのだと思います。


女性は「今の場所(環境)から離れられない」と思っている方が多くいらっしゃいますが、本当にそうでしょうか?

それは神様から来ているものなのか、自分自身の想いやこだわりなのかをもう一度、確認してみてください。

私個人的には、基本的には結婚の導きがあったら、旧約聖書に出てくる「リベカ」のように「女性は男性の側へ行くもの」と考えています。(もちろん例外はあります。)


「何かを選ぶということは、何かを選べないということです。」


男性も女性も、何かを手放さない限り、結婚に導かれることは難しいのかもしれないですし、「結婚を選ぶ」のなら、何かを犠牲にしないと実現できないこともあろうかと思います。


男性は、年齢にこだわりすぎます。


自分が「10歳年下の女性と結婚したケースを知っているから、自分も同じように・・・。」と考えている方、40歳、50歳を過ぎた男性の多くは「できれば30代…もっと可能なら20代の女性と結婚できるかもしれない。」と思い、年齢で会うか会わないかを決めてしまっている方も多くみられます。


ですから、女性なら30歳にもなれば、十分個人的なご紹介を受けたほうが良い年齢だと思います。40歳を境に、どんなにきれいで若く見える女性でも、お見合いを受けてもらえる率がぐっと下がるからです。


けれど、男性にも現実を知っていただかなければなりません。

40代、50代の男性が30代の女性を希望される場合、今度は逆に女性の方がなかなか希望されません。

10歳以上も年が離れると、「ジェネレーションギャップ」というまた別の問題も出てきます。

私も中身は20代、30代のままのつもりですが、確実に外見も中身も40代後半なんだろうな^^;と思います。

結婚して子供が与えられたりすれば「自分はもうおばちゃん」と受け止められるのですが、独身であることで「自分は若く見えるし、まだまだ30代の女性とも結婚できる可能性がある。」と信じている男性が多くいらっしゃるのです。


確かに「絶対に無理」とは言いませんが、自分の年齢が毎年上がっているのに、30代の時から女性の希望の年齢層が変わっていないというのは、芸能人のように年齢差が広がっていくことになり、客観的に見ればかなり無理な希望を持っていることになります。


主に「子供が欲しいから」という理由で40代の男性も50代の男性も30代の女性を希望されるのですが、今は男女ともに不妊症も増えていること、また「養子の可能性」もあることなどを考え、できるかできないかわからないような希望にこだわり続けるのか、考えてみてください。


男女ともに、「お会いくださる人がいるなら、自分からは断らず、お会いしてみます!」という前向きで謙虚な姿勢が大切だと感じています。


というわけで、リベカでは面談で実際にお話を伺うことと、実際にお会いして結婚についての学びや話し合いを大切にしています。HPトップでイベントや学び会のお知らせをしています。


そしてもしも、以下のような方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

・女性でかなり年上の男性と結婚してもよいとお考えの方

・男性で女性側へ移住できる方

・40代以上の女性とお見合いできる方


他にもいろんな条件で募集や声掛けをしていきたいと思っています。


出会いや結婚、子供が与えられるということは、すべて人の努力によらず神様の領域です。

とはいえ、できるところでは努力し、捨て去れるものは捨て去って進んでいかなければ、本当に頭打ちになってしまいます。

すでに「親の介護」などで身動きがとりにくくなって婚活が進まず、「どうしようもない」と悲観してしまっている方も見られます。


全てに「時がある」と言われているように、「結婚」にも「時がある」と感じます。

いつまでも自分の思い通り、希望通りに事が運んでいくのではないと思うのです。

あなたの結婚への願いを、あなた以上に心配してくださり、最善を為してくださる主にゆだねることができますように…。


リベカHPトップへ



久しぶりのご案内です。

昨年10月にお茶の水クリスチャンセンターで約50名の婚活パーティー、12月1日に東京で58名の婚活パーティー、12月22日に金沢で6名(+スタッフ2名)の交わり会が行われました。

2017年8月に2名の会員からスタートした【リベカ】ですが、2018年は2組の成婚カップルが与えられました。

リベカの婚活パーティーに参加し、別なところでご紹介を受けた方を含めると3組の結婚式が行われました。

現在、結婚を前提に交際中のカップルが6組ほどおりますので、今年はさらに多くの成婚者が与えられるものと期待しています。

今年最初のご案内は、東京での少人数の学び会です。

ただ出会いがあっても、結婚についての考え方が定まっていない、何を基準に決めていけばよいのかわからない、という方は、折角の出会いを「生かせない」ということになります。

私たちは聖書を土台とした「結婚観」を学び、神様に喜ばれる家庭を築いていただくことを目標としていますので、「聖書から学ぶ」ことを非常に大切に思っています。

ぜひこの機会にお申し込みください。


日時;2019年3月2日(土)

お申し込みと詳細はこちら。


定員が9名の少人数制となっておりますので、じっくりと学び、話し合うことができます。

東京スタッフがリードしますので、日ごろ、疑問に思っていることなど、どんなことでもご相談ください。


今年の婚活パーティーなどの企画予定は、まだありません。

時々、お問い合わせをいただきますが、決まったことはHPやLINEでお知らせします。

LINEメンバーが211名になりました。

全国からの相談やお問い合わせは300人を超えています。

ぜひ勇気を出して、今の状況をお知らせください。良い出会いやご紹介があるかもしれません。

リベカへのお問い合わせはこちら

クリスチャン婚活パーティーが東京で今年2回目、無事に行われました。

現在まで11組のマッチングができており、他に参加者以外との組み合わせもいくつかでき、ご紹介が活発になっています。

クリスチャンの婚活パーティーでマッチングされる方は当然全員ではなく、むしろ一部の方に限られるのですが、ふさわしい方がいらっしゃる場合、参加者以外の方をご紹介させていただくチャンスもあり得ます。

ですから、マッチングされなかったとしてもがっかりしないで、今後に期待していけたらと思います。

パーティー後、入会される方もいらっしゃり、さっそく写真や履歴書を用意してご紹介を受けている方も見られます。

パーティーでは男女ともに人気のある方が集中する傾向にありますので、わいわいとした中で自分らしさを出せなかった方、パーティーが苦手な方、このままでは動きがないと思われる方はぜひ入会をご検討ください。

リベカへ登録する手順についてはこちら

「入会はちょっと・・・」と迷いのある方は、ぜひ面談をお勧めします。

現在の条件や希望を伺うことで、スタッフが心当たりの方がいらっしゃる可能性もあります。

婚活がうまくいかない方、悩んでいる方へは信仰を土台とした考え方などのアドバイスも行っています。

東京と金沢で面談が可能なので、メールフォームやLINE等からご連絡ください。

3月の金沢での婚活パーティー参加者同士が9月に結婚し、3月参加者の男性が11月に結婚されました。

今回の参加者同士の結果はまだわかりませんが、半年後に大きく変わっている可能性が十分あります。結婚は決まったら早いです。

次回の予定はまだありませんが、このままでは動きがないと思われる方はぜひ、ワンポイントセミナーでもお話しした通り、できるところから進めてみてください。

1・面談する

2・写真と履歴書を提出する

3・入会し、本格的に活動を始めてみる

全国にはパートナーとの出会いを待っている独身クリスチャンがたくさんいらっしゃいます。「出会いがない!」と嘆いているのではなく、今できるところから始めていきましょう。


次回の東京での婚活パーティーの募集が始まっています。

東京駅周辺のレストランで、今回は70名の会場で行います。

婚活パーティーは、全く同じメンバーということがなく、一部、重複のメンバーもいらっしゃると思いますが、1回1回が新鮮な出会いの場です。


前回は「初めて東京で開催する」「セミナーで結婚についての意識を学ぶ」ことが第一歩の目的であったため、1対1トークの予定は全員ではありませんでした。


今回の婚活パーティーは、「1対1トーク」と「クリスチャン同士の交わり」中心の会として企画していますので、ぜひご参加ください。


2018年12月1日(土)東京婚活パーティー詳細とお申し込みはこちら


12月のパーティーでマッチングされた方など、今回不参加の方もいらっしゃり、メンバーがだいぶ入れ替わっています。


特に男性の人数がもう少し欲しいところ。

男性も勇気を出してぜひお申し込みください。教会だけでは動きがない方も、リベカの婚活パーティーでクリスチャンの出会いがあり、結婚された方がいらっしゃいます。

3月のパーティーで出会い、9月に結婚したカップルも…。


婚活パーティー参加の意義

婚活パーティーはその場での出会いだけが目的ではなく、聖書が教える結婚について共に学ぶこと(12月は交わり中心なので、ワンポイントセミナーになります。)、クリスチャン同士の交わりを通して励ましあうこと、スタッフに覚えてもらい、それ以降もご紹介を受けられるようになるなど、気軽に参加くださって大丈夫です。

恵みを受け取りにいらしてください。考えているだけでは何も始まりません。

当日、お目にかかれますことを楽しみにしています。(超教派の働きですので牧師先生に参加の許可をいただいてください。教団教派へはできる限り配慮しています。)


*婚活パーティーの申し込み状況は、時々、HPトップページやLINE、Facebookなどでお知らせしますので、個別に申し込み状況の問い合わせはお控えくださいますようにお願いいたします。

例)・年代はどの年代が多いですか?

  ・30代の女性はどのくらいいますか?

  ・参加地域はどの地域が多いですか?など。

2017年8月に2名の会員からスタートした「リベカ」。そのときに作成したチラシがなくなったので、新しいものを作成しました。新しい2018年版は裏表のある両面のチラシとなりました。


2018年版リベカのチラシ裏面


左上に、日本のキリスト教会で「恋愛、結婚、性」についての第一人者でいらっしゃる水谷潔先生より、コメントをいただいています。水谷先生は、教団を超えて全国でその分野で用いられておられる先生で、近々、新しい著書も発売予定とのことです。

文字数の制限がかなりあったのですが、チラシの推薦文を考えながら副産物としてできた文章をFBに投稿されていましたので、先生の許可をいただき、以下に掲載させていただきます。


水谷潔先生の記事(フェイスブック2018年6月15日の記事より)

この主日は、東京の某教会で多くの未婚青年を対象に結婚セミナー。その中で、「忠実な教会生活を送り、祈っていれば、神様が結婚相手を与えて下さる」というクリスチャン女子が抱きがちな「聖なる幻想」「教会都市伝説」を粉砕。(これが多くのクリスチャン女性が結婚を願ってもできない代表的な原因だからです)

 「求めなさい、探しなさい、叩きなさい」と聖書にあるように、「祈り求めるだけ」でなく「探す」「叩く」という具体的努力を神様は願っておられること、それを通じて道が開かれるを伝えました。

 本気で祈っているなら、紹介やお見合いの依頼、出会いの場への参加、婚活団体への登録など、探す努力をするように、さらに、導きと思える異性がいるなら、女性から賢くアプローチして、心のドアを叩くこともアピールしました。

(これはあくまで特定の教会で許可を得てお話した内容です。これとは異なる聖書的見解もあります。所属教会の信仰理解を尊重し、具体的指導があれば、それに従ってください。)

                           

                         

 聖書的な根拠とは別に、昨今の男子の草食化を考えれば、「ひたすら祈って、男性からのアプローチを待つ女子」が、ただでさえ厳しい自らの可能性を狭めていることは明らか。 

 数週前に観た「林修先生の初耳学」という番組で、林先生が語っていました。男性からプロポーズして欲しいというのは、「女性の非現実的な妄想」だそうです。

 内閣府の調査では、「男性から告白されたら検討する」という女性は日本では45%、それに対してフランスやイギリスでは15%に過ぎません。日本女性はヨーロッパ女性の三倍も「待ち」の姿勢とのこと。

 一方で好意を持った女性に自分からアプローチすると答えた日本の男性は25%に過ぎません。つまり、75%は自分からいかないのです!「女性から来てくれたら」と思っているようです。男性側も「待ち」なのですから、女性が男性からのプロポーズを待つのは、恐ろしく現実性がありませんね。婚活系クリスチャン女子の皆さん、これが現実です!

                           

 また、傷つくリスクを負って成功を勝ち取るよりも、傷つくことの回避を優先する最近の草食性男子は、成功率90%以上の見込みがなければ、自分から告白しないと聞いています。そうなると、祈り待っているだけなら、せっかく好意をもってくれている男性がいても、何も始まらないわけです。可能性があるのにゼロになってしまいます。

 林修先生によれば、「男性がプロポーズして、女性は待つ」というのは、テレビ番組「ねるとん紅くじら団」がパターン化した「幻想」だとのこと。

                           

 イサクとリベカなどは、まさに「探す」という具体的努力の向こうに、神様の導きの出会いが実現したのです。にもかかわらず、紹介や支援団体など、「人間が介入する手段は信仰的でない」と考える方も少なくありません。そうした考え方こそ、逆に「信仰的ではない」と思うのは私だけでしょうか?

 「棚からぼた餅」のように祈っていれば与えられるという姿勢は、時に「祈りによる信仰的怠惰の正当化」あるいは「祈りによる具体的努力と傷を受けることの回避」「すべき努力を免除してもらうための祈り」になってはいないだろうかと危惧しています。つまり「祈り求めている」のでなく、「祈りに逃げている」としたら心配です。実際に「祈っているのに、実は求めずに逃げている」という現実を垣間見ることも。

 聖書の「祈り待ち望む美徳」と「ねるとん紅くじら団」による刷り込み、「女性からのアプローチは非聖書的」という信仰理解の三つが、多くの婚活系クリスチャン女子から「探しなさい」「叩きなさい」という聖書的な具体的努力を奪っているかのようです。

                           

 結婚において、具体的努力に踏み出すことは、「本当の自分に向き合う痛み」「ありのままで神様の御前に出る苦痛」「相手から拒否され傷つく恐れ」とセットです。

 ですから、本気になってから、具体的努力に歩み出すまで時間のかかる方も少なくありません。でも、本気になって具体的努力をする中で、神と自分に、また、第三者を通じて自分に向き合い、その痛みの中で成長し、結婚に向けて整えられるのです。

 「祈っているだけ」は、謂わば「脳内婚活」です。結婚を願い、祈ること学ぶことは、大切な備えです。しかし、具体的努力がなければ、あるところからは先へは、1ミリも進むことができないもの。具体的努力に踏み出して初めて、「脳内婚活」では、成し得ない結婚準備、結婚に向けての成長と前進の道が開かれるのです。

 「祈って待っていれば、みこころの男性と出会えて、彼がプロポーズする」というのは、100件に1件あるかないかのレアケースです。どうか、神様の導きを聖書的でも現実的でもない幻想で限定しないでください。自らの道を自らで閉ざすことのないよう願います。

 本気で結婚を祈り願っているなら、勇気と信仰をもって、具体的努力に踏み出すことを、この場を借りて強くアピールします。(水谷潔)


*2018年10月6日(土)お茶の水クリスチャンセンターで「クリスチャンの婚活パーティー&結婚ミニセミナー」が行われます。

詳しくはこちら。

3月3日、金沢駅付近のホテルにてクリスチャン同士の婚活パーティーが行われました。

男性6名、女性9名が参加し、スタッフも4名体制で和やかな会になりましたよ♪

資料コーナーには、「リベカ」の記事が掲載されたキリスト新聞社「Ministry」の雑誌を置かせていただきました。


当日は1対1トークを組み、ビュッフェスタイルでのお食事を楽しみながら独身クリスチャンが既婚スタッフを含めて交流しました。


おおむね参加者の皆さんからは「満足」との声を頂き、感謝しています。

パーティー後に、気になった方のお名前を書いていただいたのですが、今回の結果は来週、一組のお見合いが予定され、あと3組のお見合いが可能性あり、という状況です。

マッチングしなかった方もいらっしゃるのですが、クリスチャン同士の交わりの場となり、資料を持ち帰ったり、ほかの地域の情報を知れたり・・・と、何かしら「来てよかった!」と思っていただけるように準備しました。

今回は「ミニストリー・リベカ」としては初めての婚活パーティーでしたが、次は結婚についての学び会、第二回目の婚活パーティーを企画していきたいと願っています。

3月に入って、2名の方がリベカへ入会されました。

・兵庫県 40代女性

・長野県 30代女性

会員の方とは連絡が途切れないようにしながら、ご紹介の活動が始まっています。


次の婚活パーティーを待っているだけだと間もあいてしまい、必ず参加できるとも限らないので、婚活活動が長引くことになってしまうことも・・・。

入会を検討されていらっしゃる方はぜひご検討ください。