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クリスチャン同士の結婚を支援する「リべカ」のアメーバブログはこちら

入会状況、お見合い状況などを報告しています。

2020年1月は、東京で初めて行われた婚活パーティーで出会ったカップルの結婚式と、リベカ会員同士の関東での婚約式が行われました。  

2月は、金沢で行われた婚活パーティー参加者をはじめ、北海道、九州など地域も広範囲で、年代も20代~60代までの男女が成婚されました。

それぞれが難しい課題を乗り越え、周囲の祈りとサポートを受けながら、同じ信仰と価値観を持ったクリスチャン同士の結婚へと導かれています。 

2020年1~2月の間で10組の成婚カップルが誕生し、男女20名が退会しています。

金沢市の商工会議所の方とお話する機会があり、そのことをお伝えすると、「結婚が難しくなり、市や県でも対策を苦慮しているのに、そんなことってある?!」と驚かれました。

結婚は、私たちを造られた主なる神様が人のために定め、「人が一人でいるのはよくない」と言われたので、「人が結婚することは神様の御心である」と確信し、この働きが実を結んでいけますように、祈りながらサポートしています。

クリスチャン同士の結婚を願う、信仰と行動力ある独身クリスチャンからのご連絡をお待ちしています。

その後どうしたらよいかは、スタッフがサポートさせていただきますので安心してご連絡ください。まずはメールフォームやLINEなどからご連絡ください。

ご相談や資料の請求は無料です。ご連絡をお待ちしています。(代表;中西)


ご結婚おめでとうございます!

入会から1年同士の30代カップルが、コロナの影響がまだある中、マスクをしながら最少人数での結婚式の日を迎えました。結婚式はオンライン配信され、スタッフもオンラインで見ていました。

 式終了後、30分経つか経たないかのうちに、新郎友人から送られてきたイラストがこちら⇩ 


*イラストは許可を得て掲載させていただきました。


・・・え、今終わったところなのに、「こんなに早く?」「なんでマスクしてるのに似てるの!?」 

私(代表;中西)は全く絵心がなく、絵を見て感動したことがほとんどないのですが、このイラストにはクオリティーの高さと、友人としての温かい思いが伝わって、すごく感動を覚えました。

イラスト内の泣いてる友人が何とも言えずかわいい!  

世界にたった一枚の手書きのイラストで祝福されたお二人。マスクを取って挨拶をした花嫁の最高に弾ける笑顔も印象的でした。


資料請求、無料相談LINE登録はこちら


今年は婚活パーティーを行うことができず、代わりにZOOMを使ったオンライン「年代別交流会&ミニセミナー」を企画しました。4つすべて終了し、マッチング作業もほぼ終了しています。

 ZOOMオンライン婚活ミニセミナー&ミーテイング

 ①4月29日(水)14:00-16:00【35歳以下対象】(参加者20名、スタッフ4名)

 ②5月1日(金)18:30-20:30【全年代対象】(参加者18名、スタッフ4名)

 ③5月5日(火)14:00-16:00【36歳~46歳対象】(参加者34名、スタッフ4名)

 ④5月6日(水)14:00-16:00【47歳以上対象】(参加者13名、スタッフ4名)


リベカでは、例年GWに婚活パーティーを計画していましたが、今回は、新型コロナウイルスのため緊急事態宣言により、zoomによるセミナー&ミーティングを年齢別で開催しました。

4回にわたり、延べ50名ほどの方が参加してくださり感謝な時でした。参加者の感想を抜書きいたしました。ご覧ください。(関東スタッフ;辻)


オンラインZOOMセミナー&交流会参加者の感想


 Mさん・結婚についてのお話しとお祈りしてくださりとても励まされました。


 Yさん・コロナの影響により自粛を余儀なくされている状況下において、クリスチャン同士での交わりの機会が与えられましたこと心より感謝致します。  


Mさん・本日はありがとうございました。本当に自分の思い通りが最善ではないと改めて思わされました。相手とじっくり向き合って、祈りながら歩みたいと思っています。中々お目にかかれないクリスチャンの方々と交流できてよい機会となりました。 


Yさん・結婚について改めて考えさせられました。  


Kさん・たくさんのクリスチャンの方々と話す機会があまりなかったので、交流がもてたこと感謝いたします。


 Mさん・自宅から参加できるということで、参加のハードルがぐっと低くなり、一歩踏み出せたことを感謝しています。3度ほど発言する機会が用意されていた点で、自分の状況や考えを表現できる 工夫がなされていたこと、とても有難かったです。(1度だけでなく3度あった点が良かったです。) 参加者から寄せられた質問を活用した点も、主体的に会に参加している実感がありました。事前に質問項目をお知らせくださったことでじっくり考えることもでき、主の前に自分が結婚をどのようにとらえいるているのか、整理できてそれだけでも感謝でした。女性側は、なかなかお一人お一人の個性までを把握することは難しかった印象でした。「発表」という形式だったので「会話」の形式もあると、個性や人柄はより掴みやすいのかもしれません。 

 

Yさん・先程はZoomで豊かなお交わりの時間を有難うございました。神様から大きな祝福をいただき、感謝しています。皆さんの発言を通して、色々と気付かされた会でした。


 Sさん・クリスチャン同士の交わりは、みな同じ思いでいるんだなぁと励ましになり、聖書の学びは知らないではすまない神様と夫を愛するため必要な事柄だなと 毎回思わされます。


 Mさん・リベカさんのイベントには初参加でしたが、参加して良かったです。今回のセミナーで結婚について詳しく学べたことを感謝します。神様の教えに従って、諦めずに祈り求めることを続けていきたいです。


 Mさん・私にとりまして、本当に大切な学びをいただきました。セミナーを聞いて、結婚は自分の思いで決めていくのではなく、主権は神様にあること。神様の栄光をあらわすために、2人で一体となって神様の御前に仕えることであると、深く学びました。ただ、自分の孤独な心や思いを満たすた  めではないということもよく分かりました。キリスト教、クリスチャンの結婚は女性は特に難しい現状があると思ってきましたが、セミナーの学びを通し、父なる神様は私自身に、この結婚の活動を通して、へりくだること、どんな時にも神様の御前にお従いをする事を教えてくださっている事を深く考えさせられました。結婚の活動がつらいと思いますが、今まで、父なる神様が私にしてくださった事を振り返ると、全ての事を最善に整えてくださいました。不完全な私を大切に思ってくださり、取り巻く人達を通して、たくさんの愛を注いで くださったと思います。父なる神様の御子である主イエス様が、私達の罪を許すために、十字架におかかりになり、御復活をして今も生きて私達と共に歩ん でいてくださる事にいつも感謝をし、謙遜になって、この結婚の活動をしていきたいと思います。  これからも、いろいろとお教えが父なる神様からあると思います。生まれながらの罪をおわびし、自分の思いで決めていくのではなく、祈り、聖書によって神様の御声を聞きながら、歩んでいこうと思います。


 Yさん・緊張してしまいましたが、他の方々の証やお話しを聞くことができて本当に励ましを受けました。今までだめだったりやっと進み始めたきお話しを断ってしまったり、自分としてもつらいです。できることはしたつもりでしたもっとコミュニケーションをとることや自分の許容量を広げること反省多いです。女性にとって本当に厳しい状況で、セミナーや学びの内容をしっかり心に留めてい きたいと思います。 


リベカとして初めて東京の「お茶の水クリスチャンセンター」で開催された「クリスチャン婚活パーティー」で成婚された女性から、証が送られてきました。


妻・37才の証

 私は九州在住でしたので、果たして、東京の婚活パーティーで良い出会いがあるのか疑心暗鬼に駆られながらも、パートナーとして与えられる人はクリスチャンであるというところは譲ってはいけないと自戒しつつ、暗中模索で東京に足を運びました。

パーティーでお 互い第一希望でマッチングはしたものの、私は仕事の都合上、九州を離れることができない事情を、2回目の名古屋でのデートで伝えました。

夫は初め戸惑ったようでしたが、彼自身の神様との対話の中で、今は私の方に引っ越してくれることを答えとして与えられたようでした。

それからは神様が開いて下さる道はトントン拍子に進み、1年後には夫婦となり、子どもまで与えられました。

五里霧中の婚活中には予想だにできなかった祝福を神様は今私たちに与えて下さっています。夫の信仰による決断とリベカの尊いお働き、そし て神様の憐れみに心から感謝しています。一歩を踏み出して本当に良かったと思います。


 リベカで成婚されたカップルから、素敵なお写真と共に「成婚の証」が届きました。


夫・35才の証

クリスチャンの方と結婚を祈ってリベカに登録しました。 最初はなかなか結果が出ず、お茶の水のパーティーの参加も迷っていましたが、神様に委ねて祈りながら、参加しました。

お相手の方とは出会ってお互いに意気投合し九州、関東の距離はありましたが神様が守って下さり交際を進めることができました。

仕事を辞め、 他県に引っ越すのは戸惑い、不安がありましたが、現在良い職場にも恵まれ幸せな結婚生 活を送っています。

 様々な心配や不安が婚活にはあると思いますが、祈りながら実際に行動を起こすことを神様は望んでおられると思います。

一歩前に前進して行動してみませんか。 必ず主はあなたの祈りをご存じです。リベカのスタッフの皆様に感謝しております。


『求めなさい そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたた きなさい。そうすれば、開かれる。 だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門を たたく者には開かれる。』


ZOOMでのミーテイングが仕事などで増えていると思いますが、リベカでもオンラインでのミニセミナーや交流会を予定しています。

パソコンかスマホに「ZOOM」のアプリをインストールしておく必要があるのですが、 非正規版が出回っているので、必ず「正規版」を確認の上インストールしてください。

 Zoom公式サイトのURLはこちら 

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html 


偽Zoomアプリをダウンロードしてしまった時の対処法や、被害についてはこちら。

偽ZOOMアプリの場合、画面にポップアップの表示が出て邪魔になるので、すぐわかるようです。

パソコンの動き自体に異常が現れ、壊れることがあるようなので、インストールの際には必ず確認してくださいね。(中西)

リベカでは、新型コロナウイルスの緊急事態にあっても活動を続けています。

昨年10組のカップルが成婚し、2020年に入ってからの1月と2月で10組のカップルが成婚しています。

成婚した独身クリスチャンは、それぞれ難しい課題があったりしましたが、前向きに活動する中でパートナーとの出会いが与えられました。

●2月に成婚したカップル

①関東のカップル ②九州&関西のカップル ③関東&長野県のカップル ④北海道&九州の遠距離カップル ⑤北陸&中部のカップル

・3交代の激務をこなしながら婚活をして数か月で成婚した30代男性

・2019年日本同盟基督教団「フロンティア」参加者

・関東の伝道師の女性(2名)

・北海道や九州など、地域的に難しかった男女

・58歳女性、68歳男性など、年齢的に高い男女。

・外国籍の方

・発達障害をお持ちの方

・身体的な障害をお持ちの方

私たちも正直「難しいかも。」と思うようなケースがたくさんありますが、それでも神様が備えてくださり、私たちの思いを超えて最善をなしてくださることを目の当たりにしてきました。


リベカで成婚した方々の共通点は、落ち込んだり悩んだりしたことはあっても、成婚するまで「あきらめなかったこと」です。


「あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」(ヘブル10・36)


コロナ影響下でのクリスチャン婚活

新型コロナウイルスの状況は収束のめどがたっておらず、対面で人と会うことは、この「緊急事態宣言」や「外出自粛」と言われている中でお勧めできません。

けれども、今はほとんどの方がスマホを持ち、インターネット環境があるので、いつ収束するかわからないコロナに翻弄されるのではなく、今できることを進めていくことができるのです。

実際、3月も4月もオンラインお見合いが成立しており、交際に発展しているカップルもいます。

今オンラインで交通費をかけることなく、クリスチャンとの出会いを求めていく中で、コロナが収束するころには実際にお会いできるようになり、また成婚カップルが誕生していくものと思います。

また、代表中西の子供の大学入学時期が4月7日→4月29日→さらに延期となったことで、なかなか確定できずにおりましたが、オンラインでのお見合いパーティーを計画中です。

詳細が決まりましたらまたお知らせさせていただきます。


あなたもクリスチャンとの出会いを求めてみませんか?

祈って待っているだけで、「いい人がいたら、いつかは結婚したい」と思っているだけでは結婚できる時代ではなくなってきました。

クリスチャンではない方々も苦労しているのに、クリスチャン人口1%未満のクリスチャンが「探し求める」ことなしに、なかなか出会いはありません。

黙っていれば独身者は高齢化していき、ますます婚活が難しくなってきます。

私たちはクリスチャンの婚活支援に危機感を持って取り組んでいます。

教会は少子高齢化していき、「祈ってきたのに答えられなかった」と失望感のある独身クリスチャンが増えていくことに、何としても打開策が必要です。

対面のみの結婚相談所は、現在のコロナの影響を受けていると思いますが、オンラインで全国を視野にした活動を行っている「リベカ」では、全く影響なしとは言えないまでも(飛行機が飛ばないなど)、活動を休止することなく続けることができます。

また、コロナの影響で不安を覚えているのは未信者だけではないと思います。

信仰を持っていても「これからどうなっていくんだろうか?」という不安を持つ方々も多いことでしょう。

「こんな時に婚活なんてできない」と思われるかもしれませんが、こんな時だからこそ、本当は何を願っていて、本当はどうありたいのかが問われているのではないでしょうか?

コロナで自宅待機の時間が長く、どこにも出かけられない中で話し相手もおらず、「寂しいなあ」と感じられるのであれば、助け手を必要としているしるしかもしれません。

こんな時だからこそ、心の内にある「結婚」をあきらめず、パートナーを探し求めていただきたいと願っています。

そして、「生涯独身」というのも誰にも振り回されずに、全ての時間とお金、労力を使うことができるので素晴らしいのですが、パートナーと一緒に支えあい、「我が家と我は主に仕える」というあり方も本当に幸いです。

「本当に出会えるだろうか?」「入会するだけ損するのではないか?」という揺れ動く思いはあると思いますが、「何年間はしっかり活動する」「〇歳まで真剣に祈り求めてみる」という期限をつけてもよいと思います。

すでに結婚の意思がある男女が、写真やプロフィールを用意してご紹介を待っています。

こんな時だからこそ、神様が定められた「結婚」を優先し、求めていってください。コロナで先行き不安なこんな時こそ、同じ信仰を持った人生のパートナーを求めていっていただけたらと思います。(代表;中西)


お問い合わせ、ご連絡はこちら



「聖なる婚活へようこそ」の著者・水谷潔先生がFacebookでリベカをご紹介くださった際、クリスチャン婚活を取り巻く課題の中で「2つのポイント」についてお話しくださっています。

1つ目は、クリスチャン人口が少ないのに対して教団教派数が多く、その枠を超えようとしない「タコつぼ状態」について。「教団教派の壁」や「偏見」、自分のグループを越えようとしない、越えたくないことによって、クリスチャンの出会いが非常に限られている現状です。

2つ目は、「教会関連のこと、結婚のお世話は無料でしょ?」という感覚があるため、「有料の結婚相談所」に対しての抵抗感があること、「利益目的ではないか?」という疑念が湧いてくることなどで、「結婚のためにそこまでする必要はない」との考えがまだまだ根強いことです。

けれども私は、現在も地元でボランティアでの結婚支援を続けてもうすぐ4年経つかと思いますが、3年前にはすでに「このままでは頭打ち」と感じてリベカを立ち上げました。

200~300の教会が属する教団の結婚支援も実りある動きはなかなか見られず、1700以上の教会が属する日本で最大級の教団でも困っている状況なのですから、単立の教会や地方の小規模の教団ではすでに「終わってる」と感じたのが3年前なのです。

従来と同じありかたでは通用しなくなっていること、支援する側、される側がともに犠牲と責任を負う「有料会員制」が最も実を結ぶスタイルだと感じて始めましたが、やっぱり理解されないと感じることも多々あります。

けれども神様の御心にかなった働きであれば、必ず守りと祝福があると信じて進んできました。

そして、この働きは必ず具体的な「実」となって表れるので、実際にその「実」を見ていただくしかないと思い、その思いで現在も続けています。

以下、水谷先生の許可を得て、水谷先生の投稿本文を掲載させていただきます。

水谷先生ご自身も、単にセミナーなどの「講師」だけでなく、個人的で具体的な「結婚支援者」でもいらっしゃるので、挙げられている数字はかなり正確です。

金沢での結婚支援の働きでも、3年の活動で成婚カップルは2組、そのうちの1組は東京のクリスチャン結婚相談所での成婚でしたので、実際はずばり「3年で1組の成婚」ということになります。

関西の結婚支援の中には「3年で0」という報告もあります。

数字だけでは表せないものがありますが、クリスチャンの結婚は「思っているよりずっと厳しい現実の中にある」ということを、まずもって知っていただけたらと思います。

そして「現実は厳しい」と悲観的になるのではなく、どうしたら進んでいくのかと考えていきたいのです。 シンプルな話、人数×期間×協力があればそれだけ進んでいくことになります。一組でも多くクリスチャンホームが誕生できるように、リベカ独自のスキルやサポートもあります。 

活動期間を「2年」なら「2年」と決めて活動する独身者が増えることを願っています。 ぜひ水谷先生の投稿内容をご一読ください。


(代表;中西)


水谷潔先生のFacebook2月6日の記事本文

結婚支援団体「リベカ」に日本仲人協会から感謝状! 

(画像付き関連記事はこちら)    

「リベカ」の中西代表が優れた実績を評価され、日本仲人協会から、感謝状を授与されました。私も、パンフレットの推薦文やセミナー講師などで、協力・応援してきたので、うれしくてなりません。  

クリスチャンとの結婚を願いながら、苦しんでいる青年たちの声を聞いてきた者として、こうしたプロレベルの有料会員制での結婚支援の働きの必要性を痛感してきました。ですから、近年は実績のある大手ではなく、地方色が強い「ジェネシス24」と「リベカ」を応援してきました。  

リベカの代表は、仲人師の資格を持つプロです。また、びっくりするほど優秀なスタッフがいます。そして、有料であるがゆえに厳しい責任を自覚して、紹介のための努力をしておられます。  

何と、昨年は、10件の成婚です!10件ですよー!クリスチャン同士に限定してこの数字は驚異的です。2020年も10組以上の成婚が予想されており、この働きの困難さを知る私としては、驚くばかりの実績。      

私は時々、教団単位の結婚支援イベントなどで、講師の依頼をいただきます。重荷を持つ牧師や牧師夫人、信徒の方々の熱意や努力は涙ぐましいものがあります。ぜひとも、各教団の結婚支援の働きを応援したいのですが、同時に、教団単位故の困難さを実感します。  

日本のようにクリスチャン人口が少なく、しかも、教派教団数が多く、青年クリスチャンの交わりが極めて狭い状況では、出会いも選択肢も乏しくなりがちです。いわば「タコつぼ婚活」です。

とりわけ、各教会に存在するはずの男性たちは、準備された出会いの場に参加せず、伴侶紹介のシステムにも登録しません。そのために女性たちの参加も鈍ります。  

50あるいは100を超える教会を擁する団体であっても、その結婚支援によって、結婚に至るカップルは、平均すれば2,3年に一組ではないでしょうか。いろいろ調べてみましたが、事実上機能していない団体も少なくありません。     

もう、おわかりでしょう。結婚に際しては、信仰理解が近いことは大切ですが、その反面、「タコつぼを割った出会いのチャンス」も必要なのです。  

各教団の平均成婚数が2,3年で1件で、リベカは1年で10件なのです。ということは、リベカに登録すれば、教団の結婚支援の20~30倍の確率で結婚できるわけです。こうした実態が、日本のキリスト教会に広く知られることを私は切望しています。  

残念ながら、教会の教職者や親世代が、現代においてクリスチャンと結婚すること自体がいかに困難か、その実態をご存じないようです。ご自分の世代とは別世界であるとの認識がないのです。  

その結果、「与えらえるよう祈っているよ」と言われるだけで、何の支援も受けられず苦しんでいる青年たちがいます。「いいクリスチャン男性を紹介するよ」と牧師に言われたまま、何年も放置されているクリスチャン女性も多くいます。その一方で、クリスチャンと結婚を願う当人たちは、そのための具体的努力がわかりません。    

「有料の結婚支援団体」という選択肢を排除否定するなら、将来の日本の教会には、いよいよクリスチャン夫婦がいなくなるでしょう。私自身も個人で伴侶紹介をしますが、牧師個人や教団での結婚支援には、かなりの困難と必然的な限界が伴います。日本の牧師の人脈自体が、出身神学校や所属団体で制限されがちです。超教派の支援団体には、どうしてもかないません。「20対1のスコア」で大敗です。どうか、リンクした中西代表の投稿をお読みください。  

リベカへの感謝状を機に、クリスチャンとの結婚を願いながら苦闘する青年たちの現実をどうか、知っていただきたいのです。クリスチャンとの結婚を助ける有料結婚支援団体が、どんなにか、有効かつ意義ある働きであるかも認めていただければと願います。  

参照記事;日本仲人協会より、代表中西が感謝状をいただきました。 


日本仲人協会より、代表中西が感謝状をいただきました。

2017年に2名の会員でスタートした時には、「クリスチャンの結婚支援は必要で、神様の御心にかなうこと」との確信がありながらも、いろいろ迷ったり、心配もありました。

けれども実際に結婚支援を続ける中で、独身クリスチャンの悩みや痛みに触れ、ますますその必要性を感じるようになりました。

出会いの機会さえあれば成婚するカップルは、全体の3割に満たないくらいで(おそらく約2割)、ほかの7~8割の独身クリスチャンは、何らかのアドバイスやコーチを必要としていると感じます。

クリスチャン人口約1%未満と言われている中で、クリスチャンでない方でも「結婚が難しい時代」と言われています。

一般の結婚相談所では、35歳を過ぎたら「婚歴のあるかたも視野に入れてください。」と言われているそうです。

結婚が重んじられなくなっている日本社会にあって、聖書の結婚観や価値観をお伝えしながら、結婚に向けて応援し、お手伝いさせていただく働きは「少子高齢化が進んでいる日本社会への貢献である」とも思っています。

特に伴侶を見つけるのに苦労しなかった人や、上の世代の方々、教会関連の中では、「結婚がそんなに大変か?」「有料会員制の結婚相談所とか、そこまでしなくてもいいのでは?」との考えがありありと感じられることがありますが、そこまでしないと支援が追い付いていない危機的な状況であることを知っていただきたいと思います。


2018年度の日本の平均初婚年齢

2018年度の日本の平均初婚年齢は、男性が31.1歳、女性は29.4歳となっています。(厚生労働省の発表)

1960年代から1980年代の女性の初婚平均年齢は24~25歳、私が結婚した2000年代は女性が26歳くらいと言われていました。

仕事が忙しく、年齢が上がるにつれて責任も増え、「出会いの機会がない」「お見合いやデートをするような時間がない」と嘆く独身者が少なくありません。

深刻なのは、「結婚したいと思わない」「結婚が良いものとは思えない」という結婚への期待感のなさと、そうこうしているうちに生物学的に子供を産むことが可能な年齢を大幅に過ぎてしまうことです。

「30歳になったら結婚相談所で具体的な紹介を受ける」ということが当たり前という感覚になってくれたらよいのにな…と思います。


クリスチャン仲人士、マリッジアドバイザーとして、様々な労苦や心を痛めることもありますが、成婚カップルが訪ねてくれたり、結婚式の写真が送られてきたり、「私を見捨てないでくれて、応援してくれてありがとう。」などのメッセージやお手紙をいただいたりすると、これからもこの働きを、神様が許してくださるなら続けていきたいと願わされます。


カップルが遊びに来るときには「子供が帰ってきた!」みたいな、そわそわと「実家の母」みたいな気持ちになりますし、そろそろ成婚カップルに「赤ちゃん誕生」の知らせも届き、孫が生まれるような(!?)嬉しい気持ちです。


それこそが神様が与えてくださっている祝福と報いであり、私たちの喜びです。


聖書では「結婚」は「千代に至る祝福」の基として、重要な事項として何度も教えています。クリスチャンが日本社会の価値観に流されることなく、本当に幸いな結婚へと導かれますようにと願っています。


クリスチャン結婚支援ミニストリー「リベカ」代表;中西じゅん子


*夫が撮影しました。(2020年1月)

 *12月成婚おめでとうございます! 関東30代カップル・・・お二人とも2019年2月入会し、年内の成婚となりました。厳しい条件をクリアし、神様が与えてくださったパートナーとの認識が双方にあり、神様の不思議なお導きと祝福が感じられるカップルです。


「出会いの機会さえあれば成婚する」という成熟している男女は、活動期間約1年以内で決まることが多いです。


男性は特に「一人目の紹介」で結婚が決まった方が4名、一人目の紹介で結婚に向かって現在進行中のカップルもいらっしゃり、「二人目の紹介で成婚」も4名います。在籍期間1年未満、紹介人数3名~5名という方も数名いらっしゃいます。


もちろん地域や条件的に厳しい方は2年を超える方もいらっしゃいますが、結婚相談所での婚活平均期間は3年と言われているので、リベカはスピード感がある方だと思います。


 *1月の報告 

■1月12日(日)~13日(月)「いのちと性の大切さを教えるためのセミナー」@名古屋に代表;中西が出席してきました。

■  1月25日(土) リベカ会員結婚式(関東×九州)  

東京で行われた第一回目の婚活パーティーで出会ったカップルの結婚式でした。女性は初めての婚活パーティー参加で、パートナーと出会いました。  

遠距離を乗り越え、ほとんど二人で決めて、ここまで進めることができたカップルです。列席できませんでしたが、写真が送られてきて、とても素敵な結婚式だったようです。

■ 1月26日(日) リベカ会員同士の婚約式(関東) 

 関東の教会で婚約式が行われました。 こちらは婚活パーティーではなく、個人的なご紹介での成婚カップルです。 記念日やデートの報告など、こまめに幸せいっぱいの写真が送られてきました。

初めから「婚活パーティーは自分には不向き」と感じている方も、個人的な紹介だけを希望し、活動して成婚しています。

 代表中西と東京スタッフの辻が独身時代、同じ教会でお世話になった牧師先生が司式でした。 時々、結婚支援を通してミラクルな驚きを経験することがあります。

   

2019年は神様の守りと祝福の中で活動を続けることができました。

会員も増やされ、活発にクリスチャンの結婚支援活動が行われました。


◆2019年リベカの活動報告 

 2019年3月 結婚学び会@東京  

3月16日 リベカ会員第3号の結婚式(北陸×中部のカップル)  

3月30日 リベカ会員第4号の結婚式(北陸のカップル)       

金沢ランチ会(結婚の学びとクリスチャン同士の交わり)@金沢駅周辺、20名参加       

東京メイクアップレッスン(女性編)5名参加  

3月31日 リベカ男性会員の婚約式(関東)  

4月6日 結婚学び会@東京  

5月4日 独身クリスチャン交わり会@金沢 (男女各6名、スタッフ2名、合計14名参加)  

5月6日 婚活パーティー@東京 (男性23名、女性31名、スタッフ5名、合計59名参加)  

5月19日 リベカ会員同士の婚約式  

5月30日 リベカ会員同士の婚約式  

7月14日 リベカ会員とリベカ婚活パーティー参加者の婚約式  

7月20日 婚活パーティー@金沢  

8月10日 幸せカップルセミナー(石川県・内灘聖書教会、10名参加)  

8月13日(火)~16日(金) 日本同盟基督教団青年宣教大会「フロンティア2019」「結婚」分科会担当(中西)、リベカブース出展、PR活動。  

8月17日 東京・結婚の学び会(20名参加)  

9月7日 結婚セミナー(水谷潔師)お茶の水クリスチャンセンター(46名参加)  

9月16日(月)東京「たらんとフェスティバル」にて、リベカがブース出展PR活動。  

10月5日 水谷潔先生の結婚セミナー&婚活パーティー@名古屋(男性16名、女性18名、スタッフ5名参加)  

10月20日 第5号リベカ会員同士の結婚式(関東)  

10月27日(金)リベカLINE@メンバーの結婚式  

11月2日 39歳までのセミナー&婚活パーティー@お茶の水クリスチャンセンター  

11月23日 40歳以上のセミナー&婚活パーティー@都内  

12月29日 水谷潔師・結婚セミナー(教職、信徒向け)@金沢 

 12月30日 水谷潔師の結婚セミナー&婚活パーティー@金沢(男性8名、女性20名、スタッフ3名+講師)


リベカに入会するには?登録方法はこちら。

まずは無料相談や面談、資料の請求ができます。

LINE@やメールフォームよりご連絡ください。

タイムラグがありますが(今12月^^;)、記録として過去の動きを報告しています。


10月ご成婚おめでとうございます! 

・関東30代カップル(入会して数か月で出会い、1年後には成婚のスムーズに決まったカップルでした。学びや祈りを重視され、家族や牧師先生、周囲の方々に良く祈っていただいたカップルでした。記念日も大事にされて、とても模範的なカップルだと思います!) 


 ・関東30代カップル(献身者女性が成婚に導かれました。スタッフから見て「難しい」と思うような条件なども、御心であれば神様がピンポイントでパートナーを与えてくださることを見せていただきました。幸せいっぱいなのが伝わってくるカップルです。) 

 

2019年10月の活動報告

・10月5日(土) 水谷潔先生の結婚セミナー&クリスチャン婚活パーティー@名古屋が行われ、男性16名、女性18名の参加者の中で10組のカップルが成立しました。  

・10月14日(月・祝)キリスト教に特化した大規模終活イベント「ライフエンディングフェア」(主催;ライフワークス社)で、リベカがブース出展しました。たくさんのお問い合わせをいただきました。 

・10月20日(日)はリベカ会員同士(関東×北陸カップル)の結婚式が行われました。おめでとうございます!  


各教団、団体でもクリスチャンの結婚支援がありますが、どの団体も苦戦している状況です。

今は専門的なスタッフが研修を受けるなどしてよりスキルアップしながらその道を専門的に学び、無料の「ボランティア」ではなく「結婚相談所」の形が最も具体的に進むと感じています。

まずは結婚を願っていることを私たちにお知らせください。(友人、知人のご紹介も大歓迎です。)


写真と履歴書がなければ、紹介したくてもできる状況にはないので、まずは紹介に備えて必要な写真や履歴書の準備をお勧めします。


リベカでは既定の履歴書がありますので、気になる方は資料請求をしてみてください。

ご連絡はこちら